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韓国製 T-AMOLED · Aグレード正規品

透明OLEDディスプレイ未来を感じさせる業務用ディスプレイ体験

LGDの自発光T-AMOLEDパネルを採用し、ガラスのような透明感と高画質を両立しました。最大38%の透過率と厚さわずか1.6mmのパネルにより、映像が背後の空間と自然に溶け合い、これまでにない没入感を生み出します。

38%透過率
1.6mmパネル厚
30,000hrパネル寿命
30"–77"3サイズから選択可能
商業空間に設置された透明OLEDディスプレイ
技術的な優位性

4つのコア技術

OLEDの自発光技術は、形状だけでなくディスプレイ体験そのものを根本から変えます。

透明OLEDディスプレイの展示
透明OLEDディスプレイの活用例
💡

高透過 × 高画質

透過率38%、色域90%、10bitで約10.7億色を表現。OLEDの自発光画素により真の深い黒を再現し、LCDをはるかに上回るコントラストと、どの角度から見ても変わらない色を実現します。

📐

超薄型・フレームレスで自由な設置

厚さわずか1.6mmのOLEDパネルを、OCR光学接着で強化ガラスに貼り合わせています。0°/90°/180°/270°の回転設置に対応し、ショーケース、ガラス壁、車両の窓などに組み込めます。

🔋

人感センサーで自動オン/オフ

人が近づくと自動で起動し、誰もいないときはスタンバイに切り替わります。標準消費電力はわずか96.5W(55インチ)、待機電力は790mWと、長時間稼働する商業環境に最適です。

🤖

タッチ対応とAIコンテンツツール

オプションのPCAP静電容量式タッチで、インタラクティブな案内が可能です。30インチモデルにはAIアプリ「T-Eraser」を搭載し、ワンクリックで画像の背景を自動除去して透明ディスプレイ向けのコンテンツを作成できます。

用途・導入シーン

主な用途

高級ブランドの店舗からスマートシティまで、透明OLEDは空間と情報の関係を新しく描き直します。

店舗のショーウィンドウ展示

ショーウィンドウ・ショーケース

商品情報やプロモーションを実物の商品の目の前に表示し、新鮮な購買体験を生み出します。

美術館・博物館のインタラクティブ展示

美術館・博物館・展示ホール

透明スクリーンと展示物を組み合わせ、インタラクティブなガイドや補足情報を提供して鑑賞体験を高めます。

ハイエンドな商業空間のディスプレイ

ハイエンドなビジネス空間

ロビー、受付カウンター、スマート会議室に組み込み、企業の先進的なイメージを演出します。

交通・スマートシティ向けディスプレイ

交通・スマートシティ

車両の窓の透明情報ディスプレイ、スマートバス停のサイネージ、街なかのインタラクティブ案内スクリーンとして活用できます。

ソリューション

ご要望に合わせた2つの導入方法

すぐに使える標準ユニットから、完全カスタムの組み込みまで対応します。

高い自由度

Kits

パネル + コントロールボックス

T-OLEDパネルモジュールとコントロールボックスのみで、筐体は含みません。インテグレーターがフレームや設置方法を自由に設計できます。

サイズ
30インチ(横型)、55インチ(横型)、77インチ(縦型)
タッチ
PCAP静電容量式タッチ(オプション)
おすすめ用途
システムインテグレーター、AV施工会社、ブランドのカスタム設置
特長
お客様独自の空間デザインやインテリア計画に自然に溶け込みます
選び方:標準仕様ですぐに導入したい場合はComplete Unitを、特定のインテリアデザインやカスタムフレームに組み込みたい場合はKitsをお選びください。
詳細仕様

3サイズの仕様比較

用途に合ったモデルをお選びください。詳細な仕様書はお問い合わせください。

30インチ横型の透明OLEDディスプレイ

30インチ 横型 · HD

77インチ縦型の透明OLEDディスプレイ

77インチ 縦型 · 4K UHD

項目30"55"77"
設置方向横型横型縦型
解像度1366 × 768(HD)1920 × 1080(FHD)3840 × 2160(4K UHD)
ピクセルピッチ0.486mm0.630mm0.442mm
透過率38%38%38%
色域90%90%90%
色深度10bit、約10.7億色10bit、約10.7億色10bit、約10.7億色
視野角(上/下/左/右)60/60/60/60°60/60/60/60°60/60/60/60°
前面ガラス3mm化学強化ガラス + OCR5mm化学強化ガラス + OCR4mm化学強化ガラス + OCR
信号インターフェースHDMI 2.0 ×1、USB 2.0 ×2DP 1.2 ×2、HDMI 2.0 ×2DP 1.2 In/Out ×1、HDMI 2.0 ×2
制御インターフェースWiFi 5、BT 5.0、RJ45、IRRS232 In/Out、RJ45、IRRS232 In/Out、RJ45、IR
OSAndroid 9.0(内蔵)——
ビデオウォールのデイジーチェーン—✓(最大225台)✓(最大225台)
人感センサー—✓(オプション)✓(オプション)
最大消費電力86W300W300W
標準消費電力45W96.5W96.5W
待機電力—790mW790mW
電源24V / 12.5A24V / 12.5AAC直接入力
タッチ(オプション)✓ PCAP✓ PCAP✓ PCAP
冷却方式ファンレスファンレスファンレス
パネル寿命30,000時間30,000時間30,000時間
推奨稼働時間1日18時間以内1日18時間以内1日18時間以内
外形寸法(ガラス含む)678 × 450 × 5mm1252 × 882 × 51mm1735 × 1247 × 323mm(スタンド含む)
重量30kg50kg80kg
品質保証

韓国製T-OLEDを選ぶ理由

韓国製パネルの使用をうたう業者は他にもありますが、実際の性能を決めるのはパネルのグレードとサプライチェーンです。

比較項目TCTL T-OLED一般的な市場製品
パネルグレード✓ LGD Aグレード、正規供給ルート✗ Bグレードまたは非正規流通品、メーカー保証なし
OLED保護機能✓ Pixel Shift、OFF-RS、JB Compensationを搭載✗ 多くは未搭載または一部のみで、パネルの劣化が早まる
駆動回路設計✓ 専用DC/DC昇圧モジュール(T-OLEDのEVDDは最大27Vが必要)✗ 汎用ドライバーボードで、電源仕様がパネルに合わない場合がある
光学接着(OCR)✓ 気泡のないプロ仕様のOCR接着で、均一性が安定✗ 業者によって品質にばらつきがあり、歩留まりが不安定
技術資料✓ 完全な仕様書、RS232C通信プロトコル、ファームウェアサポート✗ 資料が不十分で、インテグレーターが自力で対応する必要がある
工場エンジニアリングサポート✓ 設計元のエンジニアリングチームと直接連携✗ 踏み込んだ技術サポートは通常受けられない
パネル寿命の保証✓ 30,000時間(LGD公式仕様)✗ 同等のメーカー寿命保証なし

OLEDの3層保護システム

この3つの機能が、商業環境での長期安定稼働を支える中核設計です。

1分ごと

Pixel Shift

上 → 右 → 下 → 左の順に画素を2pxずつ移動させ、焼き付きを防ぎます。

累計4時間ごと

OFF-RS補正

約5分間のTFT回路補正を自動で実行し、輝度の均一性を保って輝度ムラの発生を防ぎます。

累計2,000時間ごと

JB Compensation

OLEDのゲイン電圧補正を自動で行い、パネル寿命を延ばすとともに、色と輝度を長期にわたって安定させます。

✅ 3層保護により、1日18時間以内の連続稼働で30,000時間の寿命という設計目標を支えます。価格差はパネルを早期交換する総コストよりはるかに小さく、長期的にはAグレードパネルを選ぶことが最もコストを抑える方法です。
技術比較

透明LCDと透明OLEDの比較

2つの技術の主な違いを理解し、用途に合ったものをお選びください。

項目透明LCDディスプレイ透明OLEDディスプレイ
光源バックライトモジュールが必要で、液晶が光の透過を制御自発光でバックライト不要
透過率約5%–15%(バックライトと偏光板で低下)約38%で大幅に高い透明感
画質コントラストが低く、黒が灰色がかる高コントラストで深く真の黒を再現
厚さ・重量構造が複雑で厚みがある超薄型・軽量で、パネル厚はわずか1.6mm
消費電力バックライトが常時点灯し、消費電力が高い表示する画素だけが発光し、省エネ性に優れる
視野角視野角が狭く、見える範囲が限られる広視野角(60/60/60/60°)で、どの角度でも色が変わらない
インタラクティブ性タッチモジュールを追加できるが、透過率が下がるタッチやセンサーを容易に統合でき、インタラクティブ用途に最適
コスト低コストで予算を抑えやすい高コストで、ハイエンド市場向け
寿命パネル寿命が長く、焼き付きが起こりにくい30,000時間(OLED 3層保護により)
最適な用途ショーケース、シンプルな情報表示、コスト重視の案件高級ブランドの店舗展示、没入型のインタラクティブ体験、プレミアムブランドの活用
FAQ

よくある質問

ご購入前によくいただくご質問をまとめました。

透明OLEDと透明LCDの最大の違いは何ですか?
OLEDは自発光でバックライトが不要なため、最大38%の透過率に達します。一方、LCDはバックライト構造のため5–15%にとどまります。OLEDはさらにコントラストが高く(真の黒)、パネルも薄いため、ガラスに映像が浮かんでいるような見え方になります。
30インチ、55インチ、77インチはそれぞれどんな用途に向いていますか?
30インチ横型は、ショーケースや小型のインタラクティブキオスクに適しています(Android内蔵、WiFi接続、外付けPC不要)。55インチ横型は最も人気のあるサイズで、店舗ディスプレイ、企業ロビー、イベントに最適です。77インチ縦型(4K)は、大型ショールーム、高級ホテルの受付、美術館・博物館の特別展示で、空間の主役となるビジュアルとして力を発揮します。
Complete UnitとKitsの違いは何ですか?どう選べばよいですか?
Complete Unit=パネル+コントローラー+強化ガラス筐体で、開梱後すぐに設置でき、短期間での導入に最適です。Kits=パネルモジュール+コントロールボックスのみで筐体は含まず、システムインテグレーターやカスタムフレームが必要な案件に最適です。
タッチ機能は追加できますか?
はい。3サイズすべてでマルチタッチ対応のPCAP静電容量式タッチをオプションで選べます。インタラクティブな案内やセルフサービス用途に最適です。
OLEDは焼き付きが起こりやすいですか?
焼き付きはOLED技術全般に知られている課題ですが、当社のディスプレイは3層保護システム(Pixel Shift / OFF-RS / JB Compensation)を搭載しています。推奨使用条件(1日18時間以内、平均輝度75 nits)では、パネルの定格寿命は最大30,000時間です。
複数台をデイジーチェーン接続してビデオウォールにできますか?
はい。55インチと77インチのモデルはMulti-Visionビデオウォール機能に対応しており、RS232CまたはDPでデイジーチェーン接続して、最大225台を制御する大型ディスプレイを構成できます。
納期と支払条件を教えてください。
標準納期はご注文確定から約6–8週間です。お支払いは、ご注文時に50%の前金、出荷前に残り50%をお願いしています。評価用のデモサンプルをご希望の場合はお問い合わせください。

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